サンタになったマザリィー

イウ゛の夜サンタクロースに…

~愛する奥様への今年のクリスマスプレゼントはマザリィーのミニチュアドレス~

プレゼントのことは秘密にして奥様を驚かせたいというご主人のステキな演出で
マザリィーから直接奥様へミニチュアドレスを手渡しすべくお宅へ伺うことに

キラキラと輝く目で箱を開けミニチュアドレスを目にされた瞬間
「まあ…私の着たウエディングドレス!!嬉しい!!」と大喜び

その様子を側でご主人がニコニコと嬉しそう…。
なんとも微笑ましい光景

「あの日、あの時の感動がよみがえってきました。想いがよみがえってきました…。
日々時が経つにつれ忘れかけてた想いを思い出させてくれました。
有難うございます。   ステキなお仕事ですね…。」
と最後にしみじみと

この言葉をお聞きし私たちもとっても幸せな気持ちに包まれ…
この仕事をしていて良かったと。

6月5日に式を挙げられたお二人にメリークリスマス!!

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# by motherly | 2005-12-25 21:39 | Comments(0)

ふたりの仲をとりもつウ゛ェネツィア…?

細い石畳の道を歩いているとまた運河にぶつかり、そこに架かる小さな橋を渡る。
まるで迷路に紛れこんだような気がする。
橋の下にはゴンドリエーレが巧みに櫓をあやつりながらゴンドラを更に細い運河へと
漕ぎ出していく。
これは、夢の中…?

世の中には頭に焼き付いてすっかりお馴染みになっている光景というものがあります。
イタリアの“水の都 ウ゛ェネツィア”はその最たるものではないでしょうか。
実際、我々夫婦もそのお馴染みの光景にはそれほどの興味もわかず、今回イタリアを
旅するにあたっても、時間があれば足を伸ばそうか…という軽い気持ちだったのです。
ところが、ところがである。
一歩そこに足を踏み入れたとたん、あの写真で見慣れた光景が強烈な印象を持って
胸に迫ってきたのです。  “郷愁”とかそんな感じかな…

ルネッサンス芸術発祥の地、フィレンツェでは中世の香りを満喫し、ルネッサンス
絵画をこれでもかといわんばかりに堪能して、頭の中が少々麻痺状態になっていた
直後のあの水の都の光景。
車の存在しない摩訶不思議な世界、すっかりとりこになってしまいました。

旅の間は四六時中一緒で、ささいなことからいさかいもしましたが“死ぬまでに
もう一度ここに戻ってこよう”という点では見事に一致!!
そのためにもこれからも末永く仲良く…目指すは再びのウ゛ェネツィアへ!と
いうことでまずは手を打つことに相成りました。シャンシャン。


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# by motherly | 2005-12-19 23:31 | Comments(0)

母を想う心…

 息子の中学生時代にPTAに関わらせていただき、先日も中学校で
校長先生とお話する機会がありました。

「先生、最近 車で通学されているとお聞きしましたが…」

「そうなんですよ。いやぁ、まさか この歳になって車を運転するようになるとは
夢にも思ってませんでしたよ。」

「そうですよね、確か以前 “車の運転は家内に任せて、僕は運転せんでも
ええと思うています。”とおっしゃていましたよね…?」

「いやぁ お袋がねぇ…少々ぼけ始めてきましてネ。
実はこういうことがあったんですわ。

高速の料金所より電話がかかってきて “お宅のお母様と思われる方が
どう帰っていいのか判らないとおっしゃってまして
迎えに来ていただきたいのですが” と連絡が入りましてね。

さすがに困りましたヨ。 私は車が運転できないし、家内は留守で
その料金所まで迎えに行くことが困難で
結局、送っていただいたのです。

その時に思いました。 そんなに出かけたいのなら、私が母を連れて
出かけてやろうと。 で、一念発起して自動車教習所へ通い
運転免許を取ったわけなんですヨ。」

「そうでしたか…。実は以前、確か校長先生が運転席に
乗っていらっしゃる姿をお見かけしたような…気がしてたんですが
見間違いではなく、あれはやはり校長先生だったんですネ」

この話を聞いて
母を想う校長先生の優しいお気持ちが伝わってきて
なんともいえず温かい気持ちに包まれたものです。

人って自身のことでは、なかなか行動できず後回しになることでも
この人のために!っていう想いがあれば少々高いハードルがあっても
行動できるんだなと改めて感じさせられるお話でした。

ちなみに校長先生は来年還暦を迎えられます。

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# by motherly | 2005-11-24 19:19 | Comments(0)

ウエディングリングピロー マザリィー

進捗状況③
ご結婚オメデトウございます。
リングピローは手作りされたんでしょうか?
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# by motherly | 2005-11-22 16:32 | Comments(0)

ウェディングリングピローマザリィー

姓名判断
結婚といえば指輪交換 ステキなリングピローを貴女のために・・・。
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# by motherly | 2005-11-22 16:27 | Comments(0)

嫁ぐ娘に贈る言葉は…

先日の美智子皇后さまの71才のお誕生日の折に出されたメッセージは、
いつもながら温かく、そしてウイットに富んだものでした。
特に、今秋嫁がれる紀宮さまについては、そのお誕生の日の朝から現在に至るまでの
その時どきのエピソードが綴られており、その視線は母親の優しさに満ちあふれて
いたように思います。
嫁がれる日の朝、どんなお言葉を紀宮さまにおかけになられるでしょうか、
という質問に、“その日の朝、心に浮かぶことを告げたいと思いますが、
私の母がそうであったように私も何も言えないかもしれません。“ と。

世の中のほとんどの母親が、あふれる思いとは裏腹に、おそらくは何も言えないで
娘を送り出しているのでしょうね・・・。
今回のこの美智子さまのお言葉を聞いて、姉と私が嫁いだそれぞれの日の、
せつなくて淋しかったときのことを久々に思い出したと、電話口で母が語って
いました。
私もいつかはきっとこんな気持ちに、と思っていた矢先に娘からのメール。
その文面からは・・・まだまだその心配はお預けのようです。残念!!

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# by motherly | 2005-11-03 13:31 | Comments(0)

ご結婚おめでとうございます

~スタッフから、11月19日に山口のザビエル教会にて挙式予定の
                              知人へのお祝いのメッセージ~

征和 様
朋子 様     ご結婚おめでとうございます

 ご両親のもとを離れ、お二人の人生の初日
神様の祝福を受けられる最良の日のために
リングピローをお祝いに贈らせて頂きます。

 リングピローってご存知でしたか?
これは、お二人の愛の証のリングを大切に運ぶ役目をするものです。
挙式の前にリングをセッティングして神父様にお預けしておき
リングの交換時に使われるものです。
たぶんザビエル様もご存知と思います。
でも随分ものが進化しているのに驚かれるかもしれませんが。

そして、このピローはやはりヨーロッパで古くから作られていたもので
クッションの表面にイニシャルや日付の文字をシルクピンで
刺したものです。
年月を重ねると共にクッションの中でシルクピンが錆び
固定されていき、お二人の人生を物語るピローとなるのです。
結婚記念日に出してみられてはいかがでしょうか?

錆びるのはピンに任せて、お二人は決してあちこち
錆び付くことなく琢磨し、いつまでも輝きつづけてください。

健やかな幸多い人生を心よりお祈りしています。

   2005・11・19の結婚式を前に        

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ネームプレート … アトリエ モン・ぺシェ・ミニヨン クラシカルボード職人 沙琴さん寄贈
リングピロー  … マザリィーオリジナル シルクピンピロー

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# by motherly | 2005-10-31 00:10 | Comments(0)

パンの笛

まだ耳に、先ほど聞いたばかりのその音色が残っています。
秋の夜のひんやりとした空気と、冴え冴えと輝く満月…。
野外で聞くパンフルートの音色には、なにか魂が揺さぶられるような
不思議な力を感じます。

私が初めてこのパンフルートを聞いたのはもう十年以上も前のこと。
この楽器の第一人者で、広島出身の岩田英憲さんが厳島神社の千畳閣で
演奏された時のことです。暑い7月の夜のことでしたが、開け放された襖から
気持ちのいい風が通り抜けるような爽やかさを感じたものでした。

パンとは、ギリシャ神話に出てくる牧神の名前で、そのパンに由来する楽器で
あることからパンの笛と呼ばれるようになったとか。
フルート奏者としてオーストリアで活躍されていた岩田さんは、ある日このパンの
笛と出会い、繊細なフルートと牧歌的なホルンの両方を併せもったその音色に
すっかり魅了されてしまわれたそうです。

今日の演奏はオルガニストである私の友人との共演で、息のあったふたりの
演奏が秋の夜の野外に響き渡りました。
シャイで実直なしゃべり口調に、時折おじ様的ジョークを織り交ぜつつ、
最後のアンコール曲はやはり、NHK“新日本探訪”のテーマ曲。
明日は部分月食の見られる日、まだ耳に残るこの音色で秋の夜空を見上げる
ことに致しましょう。

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# by motherly | 2005-10-19 00:43 | Comments(0)

お客様からのお便り Vo.3

ミニチュアドレスをお買い上げいただいた千葉県のS.O.様
よりメールをいただきました。

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ご無沙汰しております。
とっても遅くなってしまいましたが、結婚式で、プロのカメラマンさんに撮影して頂いた
映像が出来上がりましたので、一緒に添付させていただきます。
ゲストが、このウエディングドレスの脇を通って、ゲストブックにサインして頂きました。
その写真、ゲストの誰一人として、撮影していなかったので、カメラマンさんの
フィルムには残っていたので、安心しました。
是非、スタッフの皆さんにも、ご覧頂けたら幸いです。
晴れの姿を見てやって下さい(←大袈裟ですね…(^_^;)

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添付いただいたお写真

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# by motherly | 2005-10-02 18:33 | Comments(1)

母へのプレゼント

80代半ばになる母は、もうお誕生日も母の日も、プレゼントはいらないと言います。
身の回りを少しずつ整理していきたいと。うーん、確かにその気持ち、わからないでは
ないですが…。
それで、姉と私と弟のお嫁さんでお昼の食事をご馳走するのが、ここ二、三年の慣わしに
なってしまいました。母というより、まず我々がどこで食事をしたいかでお店が決まるわけ
ですが、ともかくもそれを楽しみに待っていてくれるようになりました。

先日も、“敬老の日”のための恒例の食事会を終えたばかりです。
この時は、ちょっとしたプレゼントを用意しました。“ターシャの庭”というきれいな写真集です。
アメリカのニューイングランド地方で自然に囲まれて生活する91歳のターシャ。ご存知の方も
多いと思います。つい最近も、彼女の一年間の生活を追ったテレビ番組がありましたね。
写真に写った花々の美しさはもちろんのこと、老いてもなお強い信念を持ち続け、それを
実践している彼女の暮らしぶりに限りない興味がわきます。

翌日の電話で、母のはずんだ声が聞こえました。きのうからずっと眺めているのよと。
しばらく自分が堪能したら、近所に住む花好きの友人に貸してあげるつもりだとも
言っていました。
“生涯、現役”という言葉が以前から好きだった母、針を持つことが大好きで
今でもなにか小さなものを作っては周囲の人達に差し上げています。
絵本の挿絵作家だったターシャが、今でもスケッチを続けている姿は母のそれと重なります。
いつまでも、好きなことをしていて欲しい、そうしみじみと思いました。
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# by motherly | 2005-10-01 18:59 | Comments(0)